よくマヨネーズ以外の場所でキューピーをよく発見しますね。
ところでキューピーマヨネーズはオリジナルではないそうで。
キューピー(Kewpie)とは、
1909年に米国のローズ・オニールによって雑誌向けのイラストとして、
キューピッドを元に創られたキャラクターである。
後にそれを元に人形が作られた。当初はドイツ作られた
ビスク・ドール製だったが、第一次世界大戦後は布製や、
おが屑を原料としたコンポジション、セルロイド製になり
今では多くのものがソフトビニル製となっている。
日本ではマヨネーズで有名な食品メーカーである
キューピー株式会社のトレードマークとして広く知られている
(ただし本家であるオニール作のものと比べてキューピー側には羽根がない)
。また日本興業銀行もキューピーをマスコットキャラクターに使用していた。
さらに!!キューピーじゃないんですよ。
実は!!
商標は小字を用いず「キューピー」ではなく、「キユーピー」である。
この理由について、キューピー側では、デザイン上の理由であるとしている
(同様の例としてキヤノン、シヤチハタ、富士フイルムなどがある)。
国語国字改革前の創業の会社には歴史的仮名遣で拗音を小書きにしない会社もいくつかあるそうで。
そういえばうちのひいじいちゃん、小さい「つ」とか書かなかったなあ。。。
タグ:元祖キューピー
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